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2019〜2020年

千葉若潮ロータリークラブ

クラブテーマ『広げようロータリーの輪』




Sadao Naitou

 千葉若潮ロータリークラブは、1999年に創立し今年度で21年目を迎えます。
私は、2005-06年度、今から14年前に近藤会長の下で幹事を経験させて頂きました。当時は、創立7年という事で親睦が主体でしたが、奉仕においても以前より活発にクラブフォーラムを開き意見交換をしていた事を思い出します。2007-08年度より青少年の健全な育成を目的として当クラブ土屋会員の北谷津ゴルフガーデンにおいて青少年健全育成ゴルフミーティングを開催、以来12年目の継続事業となっております。2015-16年度には国際奉仕として発展途上国カンボジアへの小・中・高の教員養成校に教材等の支援を行い、5年目の継続事業となっております。又、前松原会長年度には20周年記念事業として、鵜沢ガバナー補佐が中心となり、千葉マリンローターアクトクラブを創立いたしました。まだ会員数も少なく手探り状態での船出ではありますが、若潮RC全員の手でしっかり支えて魅力ある活気あふれるローターアクトクラブに育てて行きたいと思っております。
 2019-20年度国際ロータリー、マーク・ダニエル・マローニー会長は、RIテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」と発表されました。マローニー会長は、ロータリーの礎は「つながり」でありロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながる」事でしたと述べています。
 私も出会いは、人生の宝だと思います。ロータリーにしか出来ない出会い、人脈作り、楽しさを、もっとほかの人にも広めていきたい、そういう思いで今年度クラブテーマを『広げようロータリーの輪』といたしました。会員の親睦と友情から始まり奉仕活動を行う事により地域社会に貢献する事で、会員の誇りと励みにもなり奉仕の輪を拡大する事により、いまだ出会えぬ宝を、1つでも多く増やしていきたいと考えています。
 21代目の会長として精一杯努めますので、ご協力宜しくお願い申し上げます。

                           2019-20年度会長 内藤定雄